税務署職員の身分証明書
税務調査で税務署の職員が事務所や店舗、自宅などを訪問した際、 「本当に税務署の職員なのだろうか」と不安に感じることがあります。
特に無予告で訪問を受けた場合には、慌てて対応せず、 まず相手が税務職員であることを確認することが大切です。
税務職員は身分証明書等を携行しています
税務職員が税務調査のために納税者の事務所や事業所などを訪問する場合には、 身分証明書と質問検査章を携行しています。
身分証明書には顔写真が付いているため、 訪問を受けた際には提示を求め、 氏名や所属税務署、本人の顔写真を確認する ようにしましょう。
税務署職員か確認するポイント
① 身分証明書を確認する
氏名、所属、顔写真などを確認します。
② 質問検査章を確認する
税務調査を行う職員であることを確認します。
③ 不安なら税務署へ確認する
所属税務署へ連絡し、その職員が在籍しているか確認する方法もあります。
突然訪問を受けた場合でも、慌てず確認しましょう
税務署の職員を名乗る人が突然訪問してきた場合でも、 すぐに帳簿や通帳などを渡す必要はありません。
まず本人確認を行い、 どの税務署の誰が、どのような目的で訪問しているのかを確認することが大切です。
少しでも不審に感じた場合は、その場で判断せず、所属税務署へ確認しましょう。
まとめ
税務調査のために訪問する税務職員は、身分証明書や質問検査章を携行しています。
訪問を受けた場合には、まず本人確認を行い、 不安があれば所属税務署へ確認したうえで対応することが大切です。
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